浄水器をつけて水道水で麦茶を作ろう。

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水出し麦茶がコスパ最強だという話

麦茶と黒ウーロン茶

水道水がまずい地域にすんでいますが、飲料水として水道水を飲むことに抵抗がありました。そのため、コンビニやスーパーで天然水のペットボトルを買っていて家計を圧迫しておりました。

浄水器をつけて水道水を飲めるようにして節約する。

我が家はペットボトル飲料が家計を圧迫することを解決するために簡易型の浄水器を蛇口に取り付けました。

浄水器はカートリッジを通過する水量によって交換時期が異なります。
東レのトレビーノの場合カートリッジは一個あたり3000円で、600リットル浄水したら交換目安になります。
料理と飲料水のみ浄水する場合、一日当たり6リットルくらい見ておけば十分なので100日で3000円の費用がかかると思ってください。
それでも、ペットボトル飲料を買うよりかなり割安です。

料理や飲料水として使う水は浄水器の水を使用しています。浄水器をつかえばペットボトルとして販売されている天然水とそん色ない味がしますし、冷蔵庫で冷やせば違和感なく飲めます。

浄水器を通した水道水で麦茶を作る

麦茶

麦茶パックは水出しのパックが販売されていて煮沸しないで水にパックをぶち込むだけで数時間後には麦茶ができてしまいます。

麦茶の効能

  1. 胃の粘膜の保護
  2. 血流促進
  3. 高血圧予防
  4. 抗酸化作用
  5. 体温を下げる
  6. 虫歯予防
  7. ノンカフェイン

麦茶は高脂血症の治療に効果があるようで、私も高コレステロールのため常飲しています。

上級者は黒ウーロン茶も作ろう

黒ウーロン茶はウーロン茶の脂肪抑制効果を一層高めるため脂肪抑制成分をウーロン茶から抽出して通常のウーロン茶に加えたものです。
効能として脂肪吸収の抑制作用があります。食事と一緒に飲むことtで血中中性脂肪を20%抑えてくれます。
この黒ウーロン茶はダイエット飲料として近年コンビニなどで売られていますが、その販売価格はとてもお高い。定価販売で、350mlのペットボトルで「160円」もします。
自宅で作れば1リットルあたり10円で作れてしまいます。

この黒ウーロン茶はカフェインが強いため一日に飲んでいい分量が決まっています。
ですから一日で二回だけの食事の時に飲むようにして、一回350mlまでにしておきましょう。

麦茶、黒ウーロン茶ともに、食欲抑制作用もあるようで食べ過ぎることもなくなり間食することが減り結果として食費が抑えられることが期待できます。

食費と体のダイエットを同時に成功させちゃいましょう!