浄水機能・節水機能のバランスが最高な「TORAY waterball」で浄水器は決まり

こんにちわ

うちの浄水器はトレビーノの古いやつなんです。

古い型なんで30%の節水機能がついてなくて節水機能がついてるやつがほしいと考えていました。

たまたま、今日はヨドバシカメラに行く用事があったので店員に詳しく説明してもらってきました。

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浄水器の3大メーカー

浄水器の世界には三国志さながら三つのメーカーがしのぎを削っています。

その3大勢力とはパナソニック、東レ、三菱レイヨンというメーカーです。

うちが使っているトレビーノは東レですね。

値段は東レが若干高い。

そして、店にあった浄水器で節水機能がついてるのは東レだけとの話だった。

節水機能は節約する上でどうしても外せないと考えたのでやはり、東レのトレビーノ一択なのかと考えたが、よくよく調べる必要があると思い即断はしなかった。

浄水機能おさらい

まず、浄水器は有害物質を除去するわけですが機種によっては除去できる物質が違うのです。

安いものは7項目、多いものは13項目も除去できて値段もやはり違っている。

浄水器による除去物質

  • 遊離残留塩素
  • カビ臭(2-MIB)
  • 濁り
  • 総トリハロメタン
  • 溶解性鉛
  • 農薬(CAT)
  • テトラクロロエチレン
  • トリクロロエチレン
  • 1,1,1-トリクロロエタン
  • クロロホルム
  • ブロモジクロロメタン
  • ブロモホルム
  • ジブロモクロロメタン

水のおいしさに関係する項目は遊離残留塩素とカビ臭だそうです。

ほかの項目は発がん性物質だったり健康面で問題のある物質だそうです。

「癌にならないですむならちょっと高くても13項目除去の高性能浄水器を買うべきなんだろうなぁ。」と思っていたら…

カセット式浄水器は実は危険?

カセット式浄水器のほとんどで使用されている「中空被膜」に問題があるらしい。

これはミクロの穴で濾過しているものらしいが、水を通しやすくするために親水化剤として合成界面活性剤が使われている可能性があるそうなのだ。

合成界面活性剤がなにかよくわからないが、体に悪いらしい。

大手メーカーは親水化剤の材料を公開していないらしいので確定ではないが、問題ないなら公開しないのはおかしいということらしい。

カラダに良かれと思って浄水器つけて、逆に体に悪いものを取り込んでしまっても意味がなかろうということで、いいものはないのかと思っていたがいいものがあった。

『東レ water ball』が節水機能、浄水機能のバランスとしてベストではないだろうか?

water ball

「東レ-waterball 」は値段は1000円程度でカートリッジは二か月に一回交換でカートリッジの値段もかなり安い。

除去項目は5項目しかないのだが、濾過の仕組みが「中空被膜」をつかっていない。

活性炭を利用した濾過方式なのです。

「東レ-waterball」の除去物質

  • 遊離残留塩素
  • 2-MIB〔カビ臭 〕
  • CAT〔 農 薬 〕
  • テトラクロロエチレン
  • トリクロロエチレン

水の味にかかわる物質である遊離残留塩素2-MIB(カビ臭)は除去されているので水のおいしさは確保されていると思います。

「東レ-waterball」の節水機能は50%もの節水効果がある!

「トレビーノ」の節水効率が30%であることを考えると、節水という面だけでみたら50%もの節水機能がある「東レ-waterball」を選ぶのが自然だろう

カートリッジのコストも安く、節水機能も高いという点を考えると節約という点を重視したら東レ-waterballが最もいいのではないかと考える。

さらに、浄水機能がカセット式浄水器には安全性に疑義があるという記事も多くみられることを考えると現時点では「東レ-waterball」を選んでおくのが無難な気がしている。