鉄フライパンデビュー!双葉工業のスーパーエンボスで決まり!

こんばんわ

我が家のフライパンは長らくスーパーで購入してきました。

テフロンが剥がれたフライパン

写真のように一年弱使用しただけでテフロンが剥がれて色が変わってしまっています。確か2000円程度の安価なフライパンでしたね。

毎回テフロンフライパンを買い替えるのももったいないですよね。

一生ものの鉄フライパンに切り替えるのが節約家としては正しい選択なのだろうと感じました。

どうせ購入するなら、一生物のフライパンを購入したい。

しかし、現在のフライパンがすでに限界を迎えていたため急を要するため手ごろな価格の鉄フライパンをまずは購入して鉄フライパンをお試し使用してみました。

高級鉄フライパンをいきなり購入して、使い勝手が自分には向かないってことになったら痛い出費になりますからね。

色々通販を物色して良さそうなエンボス鉄フライパンを見つけましたので、鉄フライパンデビューを飾ることにしました。

双葉工業 エンボス鉄フライパン

双葉工業エンボス鉄フライパン

今回は初めての鉄フライパンなので練習だと思って安いもので練習することにします。

エンボス加工の鉄フライパンを購入したんですが、エンボス加工ってわかりますか?

凹凸がある表面のことらしいです。凹凸があることで焦げ付きにくくなるそうですよ。

スポンサーリンク

鉄フライパンは長持ちで安全

フッ素樹脂加工のフライパンはフッ素樹脂が二年程度で剥がれてしまい、長期使用を前提につくられていません。フッ素樹脂は加熱しすぎると有毒ガスも発生しますので200℃以上に加熱できないという不自由さもあります。

一方、鉄製フライパンは鉄分を意識しないで体内に摂取できます。体にわるい有毒ガスが発生するということもありません。錆びてしまっても簡単に再生可能な点が良い点ですね

鉄フライパン調理で意識しないでも鉄分を摂取できる

女性の悩みの貧血問題など、鉄フライパンを常用することで解消できるのではないでしょうか?

毎日サプリを購入して鉄分補給することも、もう必要なくなりますよ?

栄養価で考えても鉄フライパンを常用することは理にかなっているわけですね。

鉄フライパンは錆びやすく扱いが難しいか?

鉄フライパンは油の被膜を表面に作ることで焦げ付き防止をすることが使用の上ですごく重要になっています。

ですから、購入後すぐに行うことは空焚きした後に油をなじませつ必要があるわけですね。

日々、毎日の生活で油をなじませるのは結構めんどくさいという気もしますがポイントを抑えるとそう手間をかける必要もないようです。

鉄フライパンの適切な使い方

まず、鉄フライパンは洗剤で洗ってはいけません。

調理後、余熱が残っている間にササラやタワシなどで水洗いするのです。中華料理屋でそういう風にしてるのをよく見かけますよね。

鉄フライパンは焦げやすいのが難点といわれますが、これは余熱が足りない場合に生じる現象のようです。調理する前に水滴をたらして水滴が玉のようになって蒸発する程度まで熱してから調理すると焦げることはありません。

鉄フライパンの油ならしに挑戦

初めての鉄フライパンの油慣らしに挑戦しました。

手順は以下の通り。

  • 中火で3分空焚きをします。
  • 手で触れてもいいころ合いまで放置して熱を冷まします。
  • そこに鍋の深さの半分くらいまで油を浸して弱火で三分熱します。
  • 熱した油をオイルポットに戻し、キッチンペーパーで鉄フライパンをふいて完了。

YOUTUBEに動画もあるので紹介しておきますね。

鉄フライパンの油ならし後の焦げ付き加減を試してみたよ

最近、動画をブログに組み込むことを覚えたんですが、今回も動画入れてみました。

どうですか?

焦げやすい評判の卵料理でも全然焦げつきませんよ。

エンボス加工してあるってのも効いてるのかもしれないですね。

お試しで購入したこの鉄フライパンですが、結構掘り出し物じゃないかと思い始めました。
スーパーエンボス 鉄製 フライパン 26cm SE-5

初めての鉄フライパンデビュー、双葉工業のスーパーエンボス鉄フライパンで飾ってみてはどうでしょうか?

双葉工業の鉄フライパン製造動画です。

製造過程がわかって安心感がでてきますよ。