洗い物が苦手な人のための自炊のススメ

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自炊を食生活に少しづつでもよいので取り入れよう

自炊

食費削減のためには自炊することが必須となります。ほとんどの世帯で自炊が当たり前となっているようですが、独身世帯、20代となると自炊率は3割程度しかないようです。

我が家も節約に無頓着な時期は実は自炊3割・中食3割・外食4割といった感じで食費は10万以上かかっていた時期があります。僕が自炊できるようになるまでに至った初期段階についてまとめてみました。

洗い物をためてしまって自炊が長続きしないタイプ向けの方法

この方法は洗い物ができないタイプの自炊初心者向けに書いています。洗い物がたまって自炊しなくなるというのは本当にありがちなもので、洗い物さえ問題さえ解消できれば食費を抑えることは5割ほど成功したといえるかもしれません。


主食について

主食はレンジで温めるタイプのごはんパックを利用しまします。レンチンごはんはパックに入ってるので洗い物が発生しません。さらに、食パンを食べるのもおすすめです。


おかずについて

そして、おかずを盛り付けるお皿ですが、紙のお皿を100均で買うのもいいし、お皿を数枚用意してお皿にラップをかけます。そのラップの上におかずを盛り付けるのです。そうすると、食べ終わった後でラップを剥いでゴミ箱へポイ捨てするのです。
そして割りばし・使い捨てスプーンを用意する。割りばし・使い捨てスプーンなどはスーパーなどで買い物のたびに無料でもらう習慣をつけるといいですね。この方法ならば洗い物は基本的に発生しません。


一か月の食費がいくらになるか?

まず、レンジで温めるごはんパックは5個入り398円程度でスーパーで買えます。一食分80円ですね。主食を80円に抑えることができます。
あとはおかずですが、納豆・キムチ・お惣菜(200円程度)などを組み合わせることで一食300円ほどに収めることができます。

一か月の食事回数は1日3食の30日計算で90食です。90食×300円で27000円でになりますね。一か月27000円の食費は外食三昧の人の今までの食費からしたらかなりの節約となるはずです。

皿洗いを全くしないで食べられるメニュー

実際、どんな食事内容が可能か、簡単なメニューを見ていきましょう。

  • コーンフレーク
  • 白飯・キムチ・納豆・お惣菜
  • 白飯・レトルトカレー
  • 白飯・冷凍から揚げ・冷凍餃子・冷凍シュウマイ(冷凍食品全般)

フライパンを使わなくてもこれくらいの食事はできます。

フライパンと手持ち鍋だけは洗えるという人向けメニュー

フライパン

フライパンと手持ち鍋だけの洗い物なら大してたまらないので洗うことは簡単だと思います。フライパンを使うことができると、さらに効率的な自炊が可能となります。食べることができるメニューが飛躍的に増えます。

  • 目玉焼き
  • 焼き鮭(魚もフライパンで焼いても普通においしいです。)
  • 焼きサバ(魚もフライパンで焼いても普通においしいです。)
  • 肉野菜炒め(肉とカット野菜を焼くだけでまな板での調理いらず)
  • インスタントラーメン

まぁ、数え上げればきりがないですね。

フライパンと鍋一つだけなら洗い物も苦痛じゃないという人は多いはずです。フライパンと鍋一つづつでおかずづくりが可能になると一食当たり200円ほどまでコストダウンさせることが可能になると思います。そうすると一か月の食費が18000円になりますね。外食三昧の人の一か月の食費は6万以上かかるでしょうし、かなりのコストダウンが見込めるでしょう。