ストレスと浪費の関係

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ストレスと浪費の関係

たけべともこ

普通の人間は過度のストレスに晒されている状態にあると、なかなか節度ある消費ができなくなります。ストレスは嗜好品への欲求を高めます。たとえば、ストレスを感じる時はコンビニで買い物のついでにレジ横の揚げ物を買ってしまったり、アルコール飲料を多めに買ってしまったりすることは誰しも経験があるかと思います。まさに、ストレスは節約の大敵であるといえるでしょう。

過度なストレス晒されている状態は自分の内面に原因がある場合と外部的環境に原因がある場合とあります。

外部環境に問題がある場合は過労などがいい例です。こういう問題は自己努力だけで解決できない問題であり、簡単に解決できる問題ではありません。自分だけで抱え込まず周りに相談するなどして改善するための行動をするしかありません。

一方、自己の内面に原因がある高ストレス状態は自分の考え方、価値観を変えることで解消できる可能性があるものです。極度のマイナス思考、劣等感などに原因がある場合が考えられます。こうした思考パターンを持っている人は、常日頃見ている情報が偏っていたりする場合があります。
マイナス思考の人間の悪感情がそのまま載っているネット掲示板や、匿名の人間たちとのやり取りの場であるネットサービスなどで人間の悪感情を目にする機会が多い人など、無意識に自己を貶めるような考え方に晒されています。人間は、良くも悪くも外部情報に影響をうけるものです。ですから、自己の心理的負担になるような情報、人間との接点をなるたけ減らしていくことが大事なのです。
プラス思考の前向きな言葉や人間との接点を意識的に多く持つことによりメンタル状態を良い状態へ持っていくことは節約という観点でみても非常に大切になっていきます。

自己イメージの重要性

自分の自己イメージを高く保てれば、当然そのような意識は日常の行動にプラスの影響を与え、規律ある行動をする能力を自分に与えてくれることでしょう。

普段から、前向きな音楽を聴くことやプラス思考をまとめた動画などを見ていくことにより自分の自己イメージを改善させていくことが重要です。

自分のメンタリティも、車のタイヤやエンジンを適切に整備することと同じように、意識的にチェックして整備していかないといけないものなのです。
そのメンタリティの整え方を自分なりに持っているか持っていないかで、自己管理ができる人間かそうでないかに影響を与えていたりするものです。

自分なりの心の整備方法を身につけることは生き方においても節約においても重要なのです。

僕の場合は、プラス思考の名言集を毎日一度見るようにしたり、自分の今ある状況で自分が持っている小さな幸せを数えたりすることを習慣にしています。こういった行動の小さな積み重ねは馬鹿に出来ないもので、自分に自信と幸福感と行動力を与えてくれます。試しにやってみてください、きっと変わっていく自分を感じることができます。