プロフィール

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慎ましく生きるということをモットーにしているのでHNは「慎」と名付けました。

よく、「まきさん」っていわれるんですけど「しん」って読みます。

ブログアフィリエイトで月収100万円稼いでやるって意気込みでブログ運営に本腰を入れ始めたところです。(2017年10月)

読者がつくブログ運営にどうしたらできるのか、日々勉強しているところです。

執筆者のイメージがわかないブログは読者がつかないと聞きましたので、自己紹介しっかり書いていきますね。

俺の半生

知合いに特定されない程度の自己紹介しかできないですが十分自分の人柄が想像つくように書いていこうと思います。

幼少期

197×年 三人兄弟の末っ子として生まれます。

自分が生まれたときの家は汲み取り式の便所のある2DKくらいの小さな小屋みたいなところでした。あの当時はそういう家が沢山あったんですけど、相対的に貧しい家に生まれ落ちたのだと思います。

幼少期の記憶はあまりないのですが、家を貸してくれていた大家さんの子供によく泣かされて育ちました。今考えると、当時に今の人格の基礎はできたんだと思います。おそらく軽度の自閉症だったのかもしれないですね。そういう人格のベースになっているところがのちのち自分の人生にかなり影響していきましたね。

保育園の年少までその貸家に暮らしていましたが、5歳くらいのころ父が中古一戸建てをローンで購入しました。当時の金額で1500万程度だったようですが、母の実家からの援助もあり購入を決めたそうです。この家を中心に自分の人生に影響を与える人間関係が出来ていきました。

小学生時代

小学生時代は、劣等生時代でした。

成績の通信簿は5段階評価で3以上を取ったことがありませんでした。

頭のいい同級生に劣等感こそ抱いていませんでしたが、劣っているとは自覚していたのでかっこつけたりするような性格にはなりませんでした。劣等生がかっこつけてもかっこ悪いからですね。だんだん、自虐お笑い系にシフトしていった気がします。それでも、小学生時代はみんなぐれてなくて楽しく過ごしていました。

中学生時代

成績は中の上といった感じになる。

学区の二番手の高校を目指す。

一番の学校を目指さないあたりが自分の性格だなと思う。

部活は剣道を選んだ。

高校時代

高校時代は周りも荒れ始めて結構嫌な思いをしたりもした。

人間なんてろくなもんじゃないということに気づき始めた時期かもしれない。

大学時代

一浪して早稲田へ入学。

司法試験の勉強と、麻雀にはまった時期。

今思うと、司法試験とか考えるべきじゃなかった。

司法浪人時代

新卒でお試しで入った会社はなじめず、すぐやめてしまった。

日本の労働環境は最悪だと知る。

3年ほど真面目に司法試験に取り組むが、パチンコにはまり始めドロップアウト。

再就職失敗

組織になじめない性格は健在。

やはり失敗した。

途方に暮れる。

鬱鬱と何年か過ごす。

最近、吹っ切れた感がでてきたところ。

自分の価値観

こういった情けない人生の中で自分の考え方ができあがっていったわけだが、最近ようやく吹っ切れた感がある。ユーチューブとかで様々な人生の問題との向き合い方を知ることで考え方が変わっていった。

様々な動画をみたが「Sri Bhagavan 」の動画は共感できるものが多かった。

あらゆる問題はストーリーだという話が自分はよくわかった。自分の場合も自分で作った苦しいストーリーの人生を自ら選び自滅していった感じがしていたと感じた。

「あるがままを受け入れる」という思考を最近は意識して行っている。自分の認めたくない悪感情もそれは生じたのなら、そういう感情があるなーと俯瞰してその感情を見つめる。

悪感情を美しい考え方を持っている人は、無理やりないものとして心の奥底に押し込んだりする。かつての自分もそうだった。

だけど、あるものをないものとして扱うというのは無理があり、あるがままの状態を受け入れない考え方は現実認識を捻じ曲げて意識の下に抑圧するため無駄なエネルギーを消費するのである。

そういうことにエネルギーを消費していくと、別のところにまわせたエネルギーが消費され実現できるものが少なくなっていき、行き過ぎた抑圧は精神を疲弊させ鬱病になったりするようだ。

自分が大事にしてる考え方として、「あるものはあるし、ないものない」っていうただそれだけを受け入れることを意識している。

見栄を張ることもないし、くそみたいな考えが自分に浮かべば「俺はクソ野郎だな」って思うだけである。そこに無理はないため無駄なエネルギーは使うことはなくなったと思う。


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