ワードプレス設定-パーマリンク設定の見直し

パソコン

こんにちわ

昨夜は記事のURLに影響するワードプレスのパーマリンク設定をいじって変えてみて、そのあと重大な落とし穴があることに気づき元に戻しました。

何時間もかけて調べて変更して戻して、内部リンクも変えて戻してってそりゃあ大変でしたよ。

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パーマリンク設定変更

元々のパーマリンク設定は最初にバズ部さんの記事でみたようにしてありました。

http://bazubu.com/how-to-setup-wp-permalink-22927.html

元々のパーマリンク設定
元のパーマリンク設定→『http://live-strong.info/%postname%』
この『%postname%』てのが記事の固有リンクになるのですが、これを記事を書くときに毎回きめています。このとき長すぎないように5ワードくらいにおさまるのがベストらしいけど僕はタイトルを翻訳ソフトで英訳したのをそのまま貼り付けてました。
例「http://live-strong.info/internet-access-moving-recording-the-first-chapter」
こんな具合に、結構長いURLになってたんですね。
それをみた人がパーマリンク設定おかしいって教えてくれて一旦は変更したのです。

パーマリンク変更にはリスクを伴う

パーマリンクを変更すると、今までついていた内部リンクや外部リンクが切れてしまいます。ワードプレスは内部リンクがリダイレクトされるようになっていましたが、ツイッターやフェイスブックのフォロー数がリセットされるなど影響がでるそうです。ですから、記事が沢山あるひとはパーマリンクを変更することはしないほうがいいそうです。

僕のブログは三つあありますが、検索での流入も今はそんなに多くないので、パーマリンクの設定を変えるなら早いうちがいいと思ってよく調べもせず変更しました。

パーマリンクがおかしいと指摘してくれた人が言うには、カスタム構造で日付が入っているとSEOにいいという話だったので日付をいれて固有IDを組み合わせることにしました。

変更してみたパーマリンク設定
『http://live-strong.info/%year%/%monthnum%/%day%/%post_id%/』
これだと、URLが短くなってSEO的にもいいしツイッターなどで拡散しやすいらしいです。
これで一時的にアクセスが落ちても長い目で検索順位が上がればいいと思って変更したのですが…

「%post_id%」を使用するリスク

「%post_id%」はサーバー上で割り振られった番号らしくて、サーバー移転の時などにデータをインポートするときに番号が変わってしまうらしいのです。

記事を削除などしたばあい、もともとあった記事番号が空席になりますからサーバ移転時にデータをインポートするとき空席になった番号を埋めて記事をつめていって固有の番号だったはずのID番号が変更されるみたいなことを書いてある情報を見つけました。

サーバー移転など僕には縁がないような気もしますが、もしかしたら将来的にサーバー移転する可能性もゼロではないので「%post_id%」を使ったパーマリンク設定はやめることにしました。

結局最初のパーマリンク設定に戻した。

今まで書き溜めた記事のURLがくそ長いのはあきらめて、これからパーマリンクに名前つけるときに意識的に短いワードにするなどしていこうということに決めました。

それが一番、被害が少ないと思ったからです。

URLの長さは確かにSEOに影響があるのかもしれないですが、そこまで気にするほどのことでもないという話も一方では聞きます。

ですから、今まで書いてしまったものはあきらめて今後改めればいいということに納得しました。