【携帯MNP】BIGSIMファミリーシェアプランへ移行【その1】

スマホ

携帯会社をY-mobileから格安SIMのBIGSIMにMNPで変更しました。

Y-mobileではスマホプランS(データ使用1G)で月額3218円の料金を支払っていました。そこに「かけホーダイ」オプション1080円をはらって合計4298円が僕の携帯代金でした。

さらに妻もY-mobileでスマホプランS(1G)で契約して家族割引-500円が適用されて2678円の料金を払っていました。

二人合わせて6976円のスマホ料金がかかっていたんです。

ドコモ・au・ソフトバンクのような3大キャリアの料金と比べると一人当たり3500円の携帯料金というのは安いですが、データ使用料が1Gしかないというのはかなり不便でした。

そこで解約月を迎えた今年10月、ついに格安SIMへMNPすることにしたのでした。

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【格安SIM選び】FREETELかBIGSIMかでかなり悩んだ

格安SIMにMNPする上で発生する手数料があります。

まず、移行元のY-mobileで事務手数料3240円が一回線ごとにかかります。

今回は2回線MNPするので最低でも6480円がY-mobileに支払わなければなりません。

さらに、格安SIM会社に最初の初期費用としてキャンペーン期間で割引などしていない場合、3240円のSIMカードの料金を支払わないといけません。

2回線分SIMカードを購入すると6480円ほど支払わないといけないわけです。

これでは、移行元に6480円、移行先に6480円で12960円ものお金を払うことになりかなりの出費になってしまいます。

そこで、今回はキャンペーンで初期費用が安くなっている格安SIMにしぼってMNPすることにしました。

10月末までBIGSIMが1円の初期費用でMNP移行できるキャンペーンをしていて、FREETELも初期費用299円のキャンペーンをしていました。この2社は、もともとサービス品質もよく初期費用キャンペーンがなくても申し込むに値する会社だったので幸運でした。

うちの携帯事情

うちは僕と妻がスマホ一台づつの運用です。2年間、Nexus5を夫婦で使ってきてスマホ運用になれてきたところでしたが、最近妻が大きな画面のスマホを使いたいとぼやいているところでした。

さらに、Nexus5も2年間つかっているのでバッテリーの調子が悪くなってきていました。

自宅にWIFI環境があるとはいえ、スマホプランSのデータ上限1Gでは足りなくて、速度制限がかかった状態で月末はすごしていました。データ使用料が2Gは最低ほしいところです。

それと、必ず必要というわけではないのですが、タブレット端末への憧れが実は結構ありました。

BIGSIMとFREETELの比較

BIGSIM(IIJmio)とFREETELともに通信については問題ない会社だと、ネットで調べて分かっていたので品質については安心しています。

ちなみにBIGSIMはビックカメラがIIJmioの代理店として販売している格安SIMなので中身はIIJmioです。

二社を比較して僕が重視したポイント

  • 複数回線契約の特典の有無
  • 余ったデータの翌月繰り越しの有無
  • SNS使用データ(LINEなど)の無料化の有無
  • 契約月の日割り計算の有無(FREETELは日割り計算がない)
  • wifi-spotの有無(BIGSIMは[wi2 300]が特典で使える)

僕がこの二社でとても悩んだのが、ファミリープランで10Gを家族で分け合うBIGSIMで3枚のSIMカードをもらってタブレットを使えるようにできるメリットを得るかどうかでした。

FREETELはファミリーシェアプランがないので、パケットを家族で分け合うこともできないしSIMカードを3枚もらえるようなものはなかったからです。

BIGSIM・FREETEL料金比較

FREETEL音声2枚(従量・3G) 3456円 タブレットは持たない場合
FREETEL音声2枚データ1枚(3Gづつ) 4100円 各端末3Gでタブレット有
BIGSIM音声2枚データ1枚(合計10G) 3960円 タブレット有、10G共有

僕が契約する場合の料金比較です。

FREEELだとパケット共有がないので、端末ごとに3Gが上限になってしまいます。

一方、BIGSIMだとパケット共有ができ、しかも余ったパケットを翌月繰り越せるのでデータ使用料で悩むことはなさそうです。

料金を安くしたいのならタブレットを使うのをやめて今まで通りスマホ2台運用にするならFREETELの従量プランで音声SIM2枚を申し込んだほうが安くなります。FREETELはパケット持越しがないけれど、従量プランをしていて1G未満なら月額1199円になっています。さすがに1Gはきついので表のの料金は3Gで計算しました。

BIGSIMを選んだ理由

ビックシム料金

やはりパケット10Gを家族で分け合えて翌月持越し可能という魅力は大きかったです。

僕はこれからブログアフィリエイトを本腰いれてやりたいので、スマホをデザリングして図書館などでパソコンを使いブログ更新してみたいと考えていたこともBIGSIMを選ぶ理由になりました。

月額料金だけ抑えたいというのであればFREETELの従量コースにして使用パケットを月1Gに抑えれば2398円で妻と二人分の金額になりますが、データ使用料を気にしないで生活したかったですね。

それと、Ymobileは解約月の日割り計算をしてくれないので月末に解約することにしたのですがFREETELも入会月の日割り計算がないらしいので月末に入会した場合一カ月分料金が損してしまうと思ったのもあります。BIGSIMは入会月は日割り計算になるのでその点もよかったです。

結局、BIGSIMにしたわけで、タブレットをもつことになったわけですがタブレット購入については、次回に書きます。

下の記事ははブログでMNPの準備手続きをした話です。
http://live-strong.info/talking-frog-in-bigsim-from-ymobile-with-mnp