食材を無駄にしないために食品在庫表をつけよう

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賞味期限切れで食材を無駄にしていませんか?

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先日、食品庫の掃除をしました。
すると、実家から送られてきていた缶詰やインスタント食品の賞味期限切れが多いことに驚きました。頂き物や自分以外の家族が購入した食品って存在を忘れがちになってしまいがちです。
それと、冷蔵庫の野菜室もこまめにチェックしないと腐りかけたキャベツやニンジンが底のほうにねむっていたりしますよね?そういう食材も無駄にしないようにするためにこの記事を読んだことをきっかけに食品在庫表を作るようにしましょう。

食品在庫表のつけ方

台所で毎日簡単に書き込めて、チェックできるように冷蔵庫に磁石でくっつけるタイプのホワイトボードをつけましょう。そのボードに食品ごとにカテゴリー分けして在庫食品を書きこみ消費期限を記入しておきましょう。

我が家のカテゴリー分けは「肉・魚・加工食品類/飲料/野菜/インスタント・缶詰・乾麺類/調味料」といった感じで分けています。

こまめにチェックできるなら、パソコンでエクセルやメモ帳などを使って在庫を管理してもいいかもしれないですね。スマホアプリでも食品の在庫管理ができるアプリもあるようです。

食品在庫表を利用して一週間分の献立を考える習慣を作ろう。

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先日、南極大陸探検隊の料理人をしていた西村淳さんが一週間分の献立をつくって、限られた食材を使い切り一週間分の夕食を実際に作るという番組を見ました。さすがに南極という極限環境で限られた食材で料理人として腕をふるっていただけあり、冷凍技術をうまく利用しあの手この手で素晴らしい料理を作っていました。費用は一週間3000円くらいで作れるとおっしゃっていたのが印象的でした。

この番組を見て、ある節約研究家が言っていた「まとめ買いのススメ」という話を思い出しました。一週間分の献立を考える癖をつけて買い物を一週間に一度にまとめすると良いらしいです。無駄遣いをなくし食品を使い切ることができるのだそうです。献立を考えるときに食品在庫表を利用していれば無駄なものを買わなくて済むし一石二鳥ですよね。