【節約本】「仕組み」節約術 泉正人 【読了】

本

こんにちわ

今日も元気に図書館ブログ生活しています。

実際、記事を書くにも思考を体系づけて読みやすいように記事をまとめていく作業がなかなかに難しい。

さくさくと記事が書けるかというとそうでもないです。

節約メンタルのほうの記事の参考として節約本も何冊も読んでいるんですけど、目新しい節約ネタもそうそうなくて、うまく節約ネタを自分なりに消化して新しい切り口で為になる記事を書けるかどうかが大事なのだと考えています。

今日は、ガッツリ読み込んだ節約本があったので紹介したいと思います。

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「仕組み」節約術 泉正人

日本ファイナンシャルアカデミー代表で金融学習協会理事長という肩書をもっている泉正人さんの作品です。経歴をざっと見た感じ、どうやらすごい人のようです。

この本の主張を簡単に説明すると、「細かい節約はどうせ続かないから、自然と意識せずに節約できるようになってしまう仕組み(環境)を作り上げることを重視しべきだ。」ということなんだと思います。

簡単に言うと細かい食材の割引などを気にするより、大きな出費である家賃など固定費の見直しが肝要だということです。

仕組みの節約にも段階があるようです。

  1. 固定費を削減する
  2. 無駄な出費をなくす
  3. 変動費を節約する
  4. 時間の節約

このような段階を経て、充実した節約ライフを送ろうではないかという話しですね。

感想

節約の仕組みを作ることが大事だという意見には同意でした。

自分も、昨年からこの本を読んでいたわけではないですが同じ流れで節約を実行してきています。

昨年9月に引越して家賃を6万円節約したこともそうです。この引越により部屋面積が減ったことで電気代まで大幅に節約することに成功しました。2月の電気代は昨年より2万円安くなっています。このように引越の副次的効果も見込めるため引越による節約は節約生活の要ですね。

次に、この本の主張として共感した点は「時間とお金は同等の価値がある」とする点です。

僕は時間はお金より価値があると思ってもいいくらいだと思っていますが。時間をお金に換算する癖のようなものを身に着ける事が大事なのだと思います。

人それぞれ一時間で稼ぐことができるお金は違うので個人個人一時間の価値は異なるわけです。自分の一時間の価値をまずは考えてみてみるといいです。正社員で働いている人は時給2000円から3000円くらいはあるのではないでしょうか?主婦にしても家事労働は時給に換算すると2000円ほどあると思います。

安売りの商品を買うために往復の交通時間一時間をかけて個人の時間時給以上のパフォーマンスを出せるのかどうかという観点で節約も考えてみるべきなのかもしれませんね。

自分の時間がお金と同等だという意識があれば、無駄にゴロゴロしてないで時間を有効に利用する気持ちもわいてくるのではないでしょうか。

何冊も節約本を読んではいますが、この本の考えには共感するところが多々ありました。

お勧め本として紹介します。