自転車で転倒!上腕骨近位端骨折と診断された話

骨折

こんにちわ

三月末に自転車で転倒事故を起こしました。

街灯のない工事現場が多い再開発地区で縁石が見えずに時速20kmほどで吹っ飛びました。

顔面からアスファルトに叩きつけられそうになって、右腕で防御したところ骨折してしまいました。

人生で二度目の救急車搬送を経験しました。

スマホをパターンロックしていたので、右腕が動かせなくてケガした状態でロックを解除して救急車を呼ぶのはとても大変でした。

そのとき、骨折の痛みってこんなに痛いのかと人生で初めて知りました。

動かさなければそれほどでもない痛みなのですが、レントゲン撮るために動かさないといけなかったりして、動かすとものすごい痛みがはしります。

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上腕骨近位端骨折とは

肩の骨折写真

これは僕の治りかけのMRIの画像写真です。

この画像の腕の骨で白くなってるところの骨折が上腕骨近位端骨折というものです。

事故後一カ月くらいたった写真ですね。

この時点で痛みはずいぶんなくなっている状態です。

腕はあげられないですけどね。

上腕骨近位端骨折っていうのは、転倒した時に手をついたときになる骨折らしくてお年寄りとかが結構なってしまうことが多いみたいです。

骨がくっつくまで一カ月くらいですかね。

上腕骨近位端骨折はリハビリが大変

骨が固まるまでの間、腕を固定するため全く筋肉を使わない期間があります。

三週間も筋肉を使わないと筋肉の使い方を体が忘れます。

骨折でできた外傷とは別に、筋肉を使うと痛みがはしるようになるのです。

それを痛いながらも動かして使える状態にもどさないといけないんです。

そのリハビリを事故後一月半以上たった今も毎日通っています。

それでも、まだ夜中に痛みで目が覚める日もあるし、腕は思うように動きません。

リハビリして、知ったのですが肩関節が動くのは肩腱板とよばれる肩をささえる筋肉の絶妙な働きがバランスよく作用して動いているらしいです。

自分の体がどういう仕組みで動くのか知っておくのは結構大事なことなのかなって思いました。

リハビリ期間は半年ほどかかるようですが、頑張りたいですね。

ブログがここまで休止状態だったのは、腕が使えなかったことが原因でした。

これからは、ちょくちょく更新を再開していきたいです。