ブロガーとして1日に何個記事を書けるのか?自分の限界はどこまでか?

執筆

こんばんわ

本気で金を稼ぐと宣言したのが、昨日だったか一昨日だったか忘れましたが、あれから執筆した記事がようやく5記事に達しました。

いやー、1日10記事とかツイッターで大風呂敷ひろげてた自分が恥ずかしいね。(*ノωノ)

特化ブログのテーマ選定はまだ決まってないんで、日常ブログに思ったことやら、その日したことなんかを記事にしてみただけなんですけどね。

そんなんでも結構時間かかるし、わりと疲れますね。

スポンサーリンク

記事の質を下げないため一定水準の情報量を保つ必要性

日記ブログにしても、自分が体験し、感じた感情とかそれを共有することに意味が残るような文章にしていかないと意味がないと思いますね。

ただ起きた事実をつらつらと書き連ねるより、体験した事実から何を自分が考え、どのような問題提起ができて、他者にその体験を共有してもらう意味を感じさせられるか?

読者が読んで、何か得ることができるようなコンテンツに自分なりに面白く編集していくことがブログを続けていく上で重要なのだろうと今は考えています。自分が体験した事実を、切り口を変えて説明することで面白く表現することも可能ですよね。

ただ単に、「今日はうなぎを食べた、おいしかった。」って記事を書いても何の面白みもないですよね。

でも、今日食べたウナギがどこの海で生まれてどこで養殖されてどこの国で製品化されて今日、自分にたどりついたのか?

なーんてこと想像して記事にしてみたりしたら、ただ自分がウナギを食べたよって事実だけじゃなくて、その日にウナギを食べて「うなぎ」で検索してきた読者が今日食べたウナギもそうやって自分のところまで来たのかって思いをはせてくれますよね?

そういう、気づきがちょっとでも起こるような記事を書いていくってのが大事かなっておもったりしますね。

今は記事を書く習慣を身に着ける時期かもしれない。

そういうわけで駄文を書き連ねることに意味はないわけです。

とはいえですよ?

記事を書かなきゃはじまらんのですよ。

雨が降ろうが、槍がふろうが、核ミサイルが降ろうが、ウェブで金を稼ぐと見定めた以上書くことを止めたらいかんと思うのです。

ブログって書かなくなると1カ月でも半年でも更新がされなくなります。

今は記事を書くことが飯を食うのと同じくらい当たり前という具合いに脳みそを洗脳、トレーニングする期間としてとらえていくことが重要なのかもしれませんね。

って、こういう意見もブログを書きながらつらつら浮かんできてるわけです。

あらかじめこの記事を書き始める前に思っていたわけじゃなくて思考しながら執筆するという作業をへて生まれてくる発想なんですね。

だから、今はなんでもいいんで、思ったことをつらつら文章化していくという作業になれるべきという気もしますね。

そうしたうえで、一気に文章化した記事を公開前に手直しなどして記事を増やしていく、当面はこれでいいかなって思います。

現時点で実際1日何個の記事を書けるのか?

1日、やってみて自分の限界としては3時間で1記事書ければいいほうだと思いました。

内容の自由な感想文みたいな記事でですよ?

特化ブログの記事だったらそうはいかないかもしれないですね。

1日、8時間睡眠しますから、活動時間は16時間ですね。

そこから、家事に費やす時間が3時間は必要ですから、13時間のこりますね。

そうすると1記事3時間かかるとして、やはり1日4記事程度が自分の限界のようにおもいます。

ブログ収益化の初期段階の今どういうことに時間を使うべきか?

ブログの収益化を成し遂げた先人たちが、どういう軌跡を経て成功していったのか、そんな情報をネットの海をさまよってさがしています。

いきなり見切り発車で方向感なく、サイトを量産しても得られるものも少ないように思いますのでネットの海に腐るほどあるアフィリエイトのうさんくさいサイトを沢山みています。

まー、玉石混交のサイトたちなんですけど初心者の自分には基礎知識が全然ないんで得られることの方が多いですね。

テーマ選定よりまず、ブロガーとしての先駆者が発信する情報から大事なことを読み取ることのほうが重要かもしれないですね。

本格始動までは若干時間をかけていこうと思います。